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正面からだと見えない白髪

30歳を過ぎる頃まで、私は自分には白髪が生えてこないのではないかしらと思っていました。
なぜなら、ほかの友達が白髪で悩んで白髪染めなどしていたというのに、私はそれまで1本も自分の髪に白髪が生えている所を見たことがなかったからです。
もしかしたら自分で見えない後頭部側には白髪があるんじゃないかと思って家族に聞いてみても、1本もないと言われていました。
その為、おばあさんになっても真っ黒の髪のままかもしれないな、なんて思っていたんです。
そんなことを思えていたのもほんの数年でした。
33歳になった時、私は初めて自分の白髪をこの目で見ました。
最初は何か光が反射しているのだろうと思っていたのですが、白く見える所を引っ張ってみると、それはまさしく白髪そのものでした。
ショックでした。
自分には白髪なんて生えないかもしれないと思っていたのに、現実は違っていました。
それからというもの、白髪には悩まされています。
洗面所の鏡では正面からしか見えないのですが、実は正面から見えない所にたくさん白髪が生えているのです。
主人に指摘されて初めて私も知ったのですが、一か所にまとまって密集して生えているらしいのです。
普段は髪を一つに束ねて、なるべく髪の表面に白髪が見えないように気を付けています。
髪の内側に白髪を追いやるように、地道に隠して髪をまとめます。
白髪染めをしようかとも考えているのですが、今のところ髪のとき方とまとめ方を工夫すれば隠せる範囲なので、染めるのはもっと増えてから、最終手段かなと思っています。

 

髪の毛の薄毛の原因は一体なに?

髪の毛が今までたっぷりあったのに、気が付けば薄くなって、しかも頭頂部がかなり薄くなっていると言う方はいらっしゃいませんか?特に年齢が40代以降の女性に「私ちょっと薄毛になったかも」と言う方が多く見受けられます。

 

その原因というのはなぜかというのを追及してみましょう。
まず、原因として、ホルモンバランスの切り替えが始まるということです。
40代前前は、出産のためのホルモンがバランスよく機能していたはずですが、出産を経験したり、加齢が始まると、更年期というものが現れます。

 

これは、女性としては避けようのない期間で、ホルモンバランスが一気に切り替わり、月経自身も自然と50代ぐらいには消滅してしまいます。

 

すると、ホルモンバランスは髪の毛の発毛とも深く連動している部分があるので、頭皮の状況も悪くなり、また発毛にもホルモンは影響を及ぼしますので、薄毛になりやすい環境を作ってしまいます。

 

特徴としては、フケが大量に出るなどですが、それを気にし過ぎて、爪を立ててごしごし洗髪してしまうと、頭皮の深い部分である、毛穴を逆に気づ付けたり、気づいた部分がかさぶたとなって、発毛促進の邪魔をしてしまいます。

 

それと、これも若い時の髪の毛の手入れがいけなかったということもあるのですが、分け目から髪の毛が薄くなっている方もいらっしゃるでしょう。

 

これも、加齢とともに進んでしまったものでもあり、若い時に、頭皮をかなりひっぱるような髪の毛のくくり方をしていたが為に、その部分から、薄毛となる現象があります。

 

これも、治そうと思えば治せますが、誤った方法で治そうとすると、余計薄毛の範囲を広げる原因にもなります。

 

全体的に薄毛になってしまったとなると、それは、加齢も含め、ストレスやカラーリング、間違えたヘアケアで、頭皮を弱らせてしまい、発毛がうまくいかなくなったために、全体的に薄毛になってしまうということです。

 

ストレスは、改善の仕方次第でなんとでも、髪の毛の発毛力を復活させることはできます。
しかし、カラーリングや間違えたヘアケア(例えば乾燥するからと頭皮に油分のあるクリームを塗ってしまう)となると、当然毛根にダメージを与えるということになりますから、健康な髪の毛が生えるタイミングを奪うことになります。

 

では、最終的にこれらの薄毛を解決するにはどうしたらいいでしょうか?まず、大切なのは、ストレスのない生活とバランスの取れた食生活をすることです。

 

そして、適切な薄毛対策も必要になります。
ストレスを減らしてやることは、いろんなパターンの薄毛にも共通することで、ホルモンバランスの安定にもつながります。

 

そして髪の毛によいものをサプリメントから取らずに、自然のものから取る事が大切です。
髪の毛にいいものといえばわかめと言う方は多いでしょうが、実は、マグネシウムや亜鉛が含まれたものがよいとされていて、貝類やヒジキ類が代表に挙げられます。

 

それと適切な薄毛対策として、薄毛によいとされるシャンプーとリンスを利用して、育毛剤を使うことです。

 

しかし、ここで、間違えてはいけないのが、シャンプーとリンスにはノンシリコンがいいという話が出ていますが、これはとんでもない誤解で、髪の毛が弱っているのですから、栄養を与えてあげないといけません。
そこでアミノ酸シャンプーとリンスが適しています。
しかし、ノンシリコンというのは完全否定することはできません。

 

シリコンが入っていることで、栄養分を阻害するということもありますので、アミノ酸シャンプー類を購入しても、ノンシリコンのシャンプーにしてください。

 

ただし、ノンシリコンと書いていても、別の成分がシリコンと同じ成分ということもありますので、ご注意ください。

 

それと女性用育毛剤 50代の使用ですが、値段にピンキリがあります。
1600円〜9000円と幅広いです。
やっぱり、安い育毛剤は、効果は全くありません。

 

それは、育毛に必要な成分がほとんど含まれていなくて、ほとんど水だったという分析を個人でされた方もいらっしゃいます。

 

やはり、通信販売で評判のよい定期購読なら割引しますといった、ネットで調べても上位に入ってくる育毛剤は使用しましたが、やっぱり育毛効果は高かったです。

 

しかし、洗髪の段階で、毛穴を清潔にしてあげて、育毛剤が入りやすい環境を作る為にも、洗髪の段階でしっかりと頭皮マッサージをして、毛穴に詰まった汚れが出ていくようにしてあげて、すすぎも、毛穴に汚れがないようにしっかりすすぐということが、育毛剤の力をしっかりと発揮するということにつながります。

 

今、この記事を読んでみて、頭皮を爪を立てずにごしごしとマッサージしてみてください。
ごりごりとした硬さがあれば、頭皮の状態が悪いという証拠ですので、気がついたら、マッサージをしてあげて、適切なヘアケアをしてあげれば、薄毛が止まって、もう一度黒々とした髪の毛は出てきますので、長期戦となりますが、しっかりお手当をしてあげてください。

 
 
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